子育てメッセージ
子どものこころ
見えますか?
子どもはいつでも、ありもままの姿を見せてくれます。不安な事があれば、甘えたり、泣きわめいたり、わざとお母さんを困らせてみたり。
あらゆる方法で、精一杯伝えようとしています。
いくつになっても、子どもの心の中には、親に気づいてもらいたい気持ちがあるのです。
子どもの心の中を、そっとのぞいてみてください。いろんな気持ちがあることに気づきます。
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子どものこころ
見えますか?
子どもはいつでも、ありもままの姿を見せてくれます。不安な事があれば、甘えたり、泣きわめいたり、わざとお母さんを困らせてみたり。
あらゆる方法で、精一杯伝えようとしています。
いくつになっても、子どもの心の中には、親に気づいてもらいたい気持ちがあるのです。
子どもの心の中を、そっとのぞいてみてください。いろんな気持ちがあることに気づきます。
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子どもの時間の流れに
身を任せてみよう
毎日、忙しくって、待ってあげる余裕がないね。
たった数分のことが待てないなんて…。
全部は無理だけれど、一日一回でもいいから、子どもの時間の流れに身を任せて、子どもがやりたい事を一緒に楽しんでみる。
一日1,440分もあるんだから。
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小さな失敗は
気にしないで
小さな成功は
いっぱいほめてあげたい
少しづつ生意気な事もいうようになってきて、ときには対等にいい合ってしまう事も…。
なんだか、できないことばかりに目がいって、つい怒ってしまう。
本当は、ちょっとぐらい失敗してもいいのにね。
いっぱい失敗を繰り返して、大きく成長してね。
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見ててね
見てるよ
子どもは、いつでもお父さんやお母さんに、自分を見ていてほしいもの。でも忙しい毎日、子どもの「見ててね」という言葉に、つい「今、忙しい」といってしまいがちですよね。
「見てるよ」と言葉を返すだけで、子どもは安心するのです。
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青い空と青い海
雲天と鉛色の海
海は空を映し出す鏡
人間は自然の一部だから
子もまた親を映し出す
子どもは模倣しながら学び、成長していく存在です。不思議なくらい身近な大人の姿を映し出します(言葉や行動だけではなく、心や感情までも)。
子育ては日々の積み重ね。子どもに育ってほしい姿があれば、その姿を示してあげることが一番の子育てです。
口先だけの命令や指示だけでは、親の望む姿には育ちません。なぜなら、子どもは親を映し出す鏡なのですから。
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私を支えてくれるのは
あなた
黙って話をきいてくれるだけで
自分の弱さも好きになれる
あなたがいてくれるから
がんばれるよ
安心してそばにいられるから、自分のままでいられ、あなたが大好きだから、自分の気持ちも大切にできます。一緒に笑って、泣いて、怒ってくれるお父さん、お母さんに、心の中で、そっとありがとう。
子どもにとっての幸せとは、そんな気持ちでいつまでもいられること。そのはじまりは、「あなたが私の子どもでありがとう」と、子どもの心を抱きしめてあげること。
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「それ ぼくの!」
「ううん ぼくのだよ!」
泣いたり、怒ったり
友達とぶつかることで
思いやりや、いたわりの
気持ちが芽生えます
人とのふれあいが
人を育てます
核家族化が進み、地域で遊ぶ子どもの集団が消滅した現在、保育園できょうだいのように、ともに生活することは貴重な経験です。
泣いたり怒ったり、喜んだりする友達を身近に感じ、自分も喜怒哀楽の感情を経験することで、人の気持ちがわかり、思いやりやいたわりの気持ちがはじめて生まれます。人とぶつかりあって、泣いたり泣かしたりして、はじめて本当に人を思いやることができるのです。
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ついつい
感情的に叱ってしまう
でも大丈夫
親子の愛があえば
伝わるから
ついつい感情的に叱ってしまい、後から後悔するお父さん、お母さん。愛する子どもの為を思っての厳しい言葉は、いつかはお子さんにも伝わります。
でも、今は泣いているお子さんを抱きしめてあげてください。
「あなたが大好きだよ」と。
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「わーい 乗れた!」
はじめて自転車に乗れた日のこと
覚えていますか?
はじめての自転車は、誰かの支えが必要だったし、支えに頼りっきってもうまく乗れません。
子育ても同じ。心配でも手を出さないで、見守ることも必要です。
そして、自分の力で達成できた喜びを感じさせてあげることが大事です。
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「私も抱っこしてほしい」
お姉ちゃんもお兄ちゃんも
まだまだ子どもです
抱きしめたり
抱っこしてあげてください
「もうお兄ちゃんなんだから、しっかりしなさい」
「ほら、お姉ちゃんでしょ。我慢して」
子どもたちは精いっぱい背伸びして、期待にそえるお兄ちゃん、お姉ちゃんになろうと、一生懸命頑張っています。でも、生まれてからわずか数年。まだまだ甘えたい盛り。思いっきり抱きしめて、甘えさせてあげてください。
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子どもの存在を
しっかり見つめ
急いで育てず
信じて、待ってあげる
どんなときでも、信じてくれる人の存在を、子どもは望みます。自分をちゃんとみてくれる人を、子どもは好きになります。
そして、自分のペースで歩くことを許されたとき、安心して、内に秘める花を咲かせます。
その子だけの「幸せのものさし」を、一緒にさがしてあげましょう。
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自分が好き
遊びが好き
自分のまわりのことが
ぜんぶ好き
そんな自分がいちばん好き
「好き」の感情に出会うときが、いちばん嬉しい瞬間だと思います。
心がうきうきして、いろんなことにかかわりたくなり、人やできごとにかかわることから、いろいろな感情や知恵を学びます。
子どもに必要なことは、「好き」の感情との出会いです。だから「子育てとは、子どもの好きの世界を広げるお手伝い」ともいえますね。
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子どもの存在を
しっかり見つめ
急いで育てず
信じて、待ってあげる
どんなときでも、信じてくれる人の存在を、子どもは望みます。自分をちゃんと見てくれる人を、子どもは好きになります。
そして、自分のペースで歩くことを許されたとき、安心して、内に秘める花を咲かせます。
その子だけの「幸せのものさし」を、一緒にさがしてあげましょう。
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すべてを包み込んでくれる人
ゆっくりとやさしく流れる時間
あたたかい日だまりのある場所
そこが、心の帰るところ
乳幼児の育ちには、無条件に幸福を実感できる関係が欠かせません。大人になってから、あの子ども時代に戻ってみたいと思えるような、あたたかでやわらかく幸せな時間を、子どもと一緒にてづくりしてみませんか。
「心の帰るところ」をもっている人は、怒りや批判や注文ばかりの人生を歩くことはきっとないことでしょう。
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わが子を抱きしめる
小さな体はもちろん
思いも、感情も
ぜんぶ抱きしめる
それがいちばんのプレゼント
小さいときの思い出はあまり残らないけど、あたたかい胸の中や膝の上で憶えた安心感は、いつまでも忘れません。
子どもがいちばん欲しいのは、あたたかさと優しさと、信じてもらえる安心感。だから、心の豊かな子どもに成長するためには、大人から豊かな心をいっぱいもらうことが大切なのです。
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ときめきとは
目が輝くこと
ワクワク、ドキドキすること
子育てとは
子どもと一緒に
ときめき続けること
人やできごとにときめくことは、とても大切なことです。
子どもの毎日は、ときめきの連続です。そんな子どもと同じ目線でときめきを一緒に味わうことは、新たな発見にもつながります。
そして、「共感」という感情を味わえる幸せがきっと訪れるのでしょうね。
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瞳を見つめ合い
笑いを重ねるとき
心と心が
やさしくひとつになります
喜びから生まれる笑いは、幸せを呼ぶおまじない。「あなたのすべてが大切」と思う瞬間、親にも子にも、心の中に幸せが訪れます。
子どもの育ちの歩みに寄り添い、丁寧にかかわっていくこと、そして、笑顔が一番。一緒に笑っていれば、もっと一番。
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花も虫も友だち
一緒に遊んでくれるものは
みんな友だち
子ども時代にしか感じることのできないものがあります。人間が本来もっていた、自然に対する畏怖や畏敬の念と共通する感情なのかもしれません。子どもの表情は、子どもにとっては真実の表現。だから、いつも真剣なまなざしです。
真剣な表情は、真剣に受けとめてあげたいですね。
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子どもたちがそれぞれに
自分の芽を
息吹かせられるように
大人は豊かで、あたたかい
土でありたい
ある農家の話。その人は、野菜が本来もっている味を最大限に引き出すために、野菜の種類に合わせて、今年こそはきっといい土をつくってみせると頑張っています。
子どもが本来もっているものを最大限に引き出して育てるために、大人自身が豊かで、あたたかい土でありたいと思いました。
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「ありがとう」のことば
お母さん、お父さんから
いわれると
いちばんうれしいね
「ありがとう」という言葉は色々な場面で使われますが、その一言で子どもは自分を認められたという気持ちがもてるのです。自信を失いかけたとき、「ありがとう」の言葉にほっとし、自信となり、また頑張れる力となっていく…。
大人も子どもも、素直に「ありがとう」が言える社会でありたいですね。
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イラッっとしたら
一呼吸
子どもがなかなか言う事を聞かなかったり、何度も同じ失敗を繰り返したりした時は、「ほんとうにもう!」と思わず大きな声を出しそうになってしまいます。
でも、ちょっと待って!
自分の感情をそのままぶるける前に、大きく深呼吸。
怒鳴っても、子どもには伝わらないよ。力を抜いて。
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子どもという
新しい存在との
出会いに感謝
産声を覚えていますか?はじめて対面したときのことを覚えていますか?こどもたちの出生からの日々…。
子どもの笑顔、寝顔は、心和ませてくれる、まるで魔法の薬。どんなに忙しくても、どんなに苦しくても、その魔法の薬で何度、癒やされた事でしょう。あなたに出会えて、本当によかった。本当にありがとう。
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親だって
しんどいときは
しんどいって
いっていいんだよ
親だってひとりの人間。調子の悪いときだって、しんどくて、くたくたのときだってありますよね。子どもに対して完璧でなくてもいいんです。素直にしんどいっていってもいいんだよ。
子どもは、頑張っているお父さん、お母さんの事をちゃんと見て、理解してくれます。
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どんなことでも語り合い
相談しあえる場所がある
ということは
心の安らぎが
いつもあるということ
子どもがなんでも「あのね~」と話すことを受けとめていくことで、心の安らぎをもつことができます。困ったとき、自分ひとりで抱え込むのは大人だってつらいですよね。
どんなときでも「あのね~」と子どもが言える、「大丈夫よ」と安心させてあげられる親子関係。いつまでも大切にした関係。
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子育ては
じっくり、ゆっくり
スローペースでいこうよ
「早く早く」、「急いで急いで」、「まだできないの」・・・。
こんな言葉が多くなっていませんか?
子どもはこの世に生まれ出て、まだほんの少ししかたっていません。
子どもを急がすのではなく、大人が余裕をもって色々と準備すると、ゆったりと子どものペースにつきあうことができますよね。
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大人の判断や習慣で
子どもを縛らず
子どもが自分で判断し
正しく行動していけるように
広い心で見守って
子どもはたくさんの経験をすることで、心と身体を成長させていきます。大人のその場の都合で子どもを評価していると、本当に正しいことがわからなくなり、子どもは混乱してしまいます。
子どもが自分で正しく行動できるようになるには、まわりの大人が正しく判断し、見守っていく事が必要です。
間違えることは誰にだってあります。一緒に歩んでいきましょう。
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ともに喜び
悲しみあいながらも
一歩ずつ成長していける
親と子でありたい
子育て中は、時間に追われるように過ぎていく毎日。でも、そんな時こそ、ちょっと立ちどまってみませんか?
子どもと同じ目線に立って、同じ気持ちを共有することで心が通じ合える。子どもの心に敏感になり、喜びや悲しみに気づき、ともに成長していきたい。
少しずつでいいから…。
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子どもの発する言葉を
聞いてあげて
心の疑問に親切に答え
理解をする
子どもがはじめて発した言葉は、何でしたか?
そのときの喜び、感動…。あれもこれもと、楽しみにしていたあの頃…。今でも同じ。
子どもはあの頃と変わっていません。子どもは一生懸命にお父さん、お母さんに伝えようとしています。
「お父さん、あのね…」「お母さん、あのね…」
子どもの言葉にゆったりとした気持ちで向き合うことが、心を通じ合わせることなのです。
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安心感をもって育っていく子は
必ずまっすぐに育っていく
どんなときも
わたしのところへ
戻ってきていいよ
親が子どもに否定的な言葉を投げかけると、子どもの心は悲しみ、不安でいっぱいになります。子どもの心を受けとめると、子どもの心は満足感と喜びでいっぱいになります。
子どもの心を大切に育てることで、子どもは伸びていくんだね。
ときどき曲がったり、戻ったりしてもいいんだよ。一緒にすすんでいこうね。
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子どもとの信頼関係の中で
大切にすることは
話を聞くこと
親に話を聞いてもらえなかった子どもは、人の話をあまり聞けないそうです。
忙しくても、ちょっと手をとめて、子どもの話を聞いてあげてみてください。そうすることで、親と子どもが信頼関係で結ばれるのです。話を聞いてもらうとすっきりしたり、嬉しかったりしますよね。
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この子が大きくなったときに
どんな大人になるのか
考えると楽しみで
希望がもてる
一つひとつの子どもの仕草、表情を見ているだけで、笑顔が自然にあふれてくることってありませんか?
一生懸命な姿を見ていると、どんな大人になっていくのかな~と、想像がふくらみます。
心配なことも勿論あるけれど、一緒に歩いていけば大丈夫。
きっと乗り越えられますよ。
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